【圧倒的捕獲数】まだワカサギ釣ってるの?琵琶湖でワカサギ掬い!

  • 1月 31, 2022
  • 3月 11, 2022
  • 淡水
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冬の釣りといえばワカサギ釣り!釣って楽しい、食べておいしい!

そんなワカサギ釣りが関西でも賑わってきてますね!

でもみなさんは、お腹を満たせるほど釣れていますか?

釣れはするけど…っといった感じではないでしょうか。

そこで、意外と知られていないワカサギ掬いについて解説していきたいと思います。

数はもちろんのこと、大きいサイズを狙い撃ちで掬うことだって可能です!

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ワカサギ掬いとは?

ワカサギって掬えるの…?と思った方も多いと思います。

ワカサギの産卵期は場所によって異なりますが、1月~5月だと言われており、

琵琶湖においては、1月~3月頃までの間、産卵のために接岸してきます。

ということは、ちょうど今がハイシーズンというわけです!

タイミングがいい日だと、1時間で100匹も掬うことができます!

ワカサギ釣りではダメなの?

もちろんダメということはありません。氷に穴をあけて雰囲気がいい中で釣りを楽しめますし、

ドーム型の釣り場なら寒さに震えることなく快適に釣りを楽しめます。

ですが、ワカサギ釣りは、餌釣りということもあり、短時間で数釣りが出来ると思っていませんか?!

実際、短時間で数を釣っている方もおられますが、そういう方達は魚探などを使っていたりします。

初めてのワカサギ釣りで、しっかり釣果を出そうとすると、2.5万円ほどの出費になりえます。

(ワカサギ釣りセット+魚探+餌+遊漁料など…)

特に、初めての方はなるべくお金をかけずにチャレンジしてみたいですよね?

そこで、ワカサギ掬いの出番です!

ワカサギ掬いで必要なもの

・網
・ヘッドライト
・長靴
・魚を入れるビニール袋かジップロック

・網

破けるのを防止するガード付き

長さ調整のできるものがいいです。

調整の範囲は、あまり長すぎず自分に合った長さに調整して下さい。

 
みょん

私の調整は120cmぐらいです!

・ヘッドライト

GENTOSの充電式ヘッドライト

200ルーメン程度で赤色LEDモード付きがオススメ!

暗めのライトが推奨されていますが、初めての方はワカサギを見つけるのが難しいと思うので、

ある程度の明るさは必要だと思います。慣れてくると月明かりで捕獲できるようになりました。

赤色LEDがオススメな理由は、光の波長の可視範囲の関係で、魚に警戒されにくいという特徴がありますが、私所有のライトには赤色LEDモードはついていません笑 なくても大丈夫!

 
みょん

明るさ調整が何段階か出来るものがいいですね!
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・長靴

最低限ひざくらいの長さがオススメ!

 
みょん

長靴だけだと水位が高いとき浸水しそうになったので、後日ウェーダーを購入しました。

・魚を入れるビニール袋かジップロック

コンビニのビニール袋なんかでOKです!

・ウェーダー
・小さめのクーラーボックス

ウェーダー

胸上まであれば安心です!

足のサイズは普段の靴のサイズで大丈夫ですが、水圧で少しきつくなるので

気になる方は少し大きめがいいかもしれません。

小さめのクーラーボックス

幅30㎝ 奥行18㎝ 高さ20㎝

私が今使っているのはこれくらいのサイズです。 

持ち帰るまでに時間がかかる場合、車内の暖房でワカサギの鮮度が落ちるのを防ぎたい方はどうぞ!

狙う時間帯・ベストな日の選び方

日没後から夜明けまで狙うことができますが、場所によって群れのばらつきなどがあります。

実際、何度か足を運んでみた体感で言うと、0時~3時頃くらいがピークでした。

20時~0時頃くらいまでは、他の掬い師や釣り人も多く、

ワカサギ自体にプレッシャーがかかっているのか、足元まで接岸しに来ない印象で、掬い辛いです。

また、初めての方でも掬いやすいベストな日は、

・月明かりが出ていて明るい日(ワカサギを見つけやすい)

・無風 (凪)

・水位が低い日(長靴でも動ける範囲が広くなる)

などが、比較的いいと思います!

ただ、無風と書きましたが向かい風の場合、ワカサギたちが岸に追いやられて寄ってきている可能性もあるので一概に無風がいいとは言い切れないです。

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実際の掬い方

波打ち際から2mくらいまでの範囲まで接岸してくるので、その範囲を照らしながらワカサギの存在を確認しましょう。
風があり、湖面が波立つときはワカサギ自体を見つけることが困難なので、風裏などに移動するのもありです。
砂の色とワカサギの色が似ているため、最初は見つけづらいですが、慣れてくると分かります。
ワカサギの確認ができたら、ライトで照らし続けると、ワカサギが逃げてしまうので、少し沖側を

照らしながら、光の切れ目の薄い光でワカサギを見つけてみましょう。

 
みょん
赤色LEDだと、照らし続けてもすぐに逃げないので捕まえやすいです!


少しわかりずらいかもしれませんが、進行方向の少し奥の方から光を寄せてくるイメージでライトをあて、足元に追い込んだところを、沖側から砂ごと掬うイメージで捕まえます。
スピード命です!モリを突くイメージで素早く、砂ごと岸まで網を持っていきます。
群れを見つけたら大チャンス!


自己最高記録の12匹!

掬えるポイントの選び方

ずばり、北湖西岸です!!!

北湖西岸とは、琵琶湖大橋から北側の琵琶湖で、なおかつ西側(大津市、高島市方面)です。

なぜ北湖西岸が良いのかというと、ワカサギの産卵床になる砂浜が多く形成されており、

ワカサギが接岸してくる絶対数が多いからです!

また、ワカサギの産卵時の適水温は7℃前後と言われており、

北湖は南湖に比べ水温も低いため、北湖に集まってきます。

とは言え、北湖西岸はおよそ70kmもあるので、

「結局、どこで掬ったらええんや!」と迷われるかと思います。

と言うことで、私なりのポイント選びですが、

北湖西岸に到着したら、岸沿いの湖面を見てください。

あちらこちらでライトが光っていると思います。

もう皆さんおわかりですね…?笑

そこには掬い師が群がっているわけです!つまり、ワカサギもそこにいる!!!

その場所に目星をつけて、先行者の邪魔にならないようポイントを選んでいます。

注意点

時間帯が遅いので、近隣の迷惑にならないように、大きな声で話したりするのは控えましょう。

大きな声で話すとワカサギも逃げてしまいます!

また、ヘッドライトだけが頼りになるので、足元に注意しましょう!

特に、ウェーダーを着て水中に入る場合は、急に深くなる場所もあるので

腰下くらいまでにとどめておきましょう。

 
みょん
ウェーダー着用の際はライフジャケットもセットで安心!

防寒は絶対に怠らないでください!!!特に女性は「やりすぎかな?」くらい着込んで十分です。

防寒対策で、水筒にホットコーヒーなどがあると最高です♪

ライトを使用する際は、周りの人の邪魔にならない範囲で使用し、バス釣りに来ている人もいるため

釣り人の周りでは特にライトや物音に注意しましょう。

 
みょん

身内以外の人には近寄らなければいいね!

最後に、当たり前のことですが、車で来られた方は路駐は控え、停める場所に気を付けるのと

自分で出したごみは持ち帰りましょう!

ワカサギの調理法

ワカサギと言えばやっぱり「唐揚げ」「天ぷら」ですよね!!!

たくさん掬えたので、今回は天ぷらにして頂きました♪

ちなみに、1.5kg分(約200匹!)

簡単な調理法

ワカサギはぬめりが強いため、最初に塩水処理を施すのをおススメします!

ぬめりが取れたら、はらわたを抜いていきます。

もちろんはらわたを出さずにそのまま食べれるのですが、

苦くて苦手なので私はせっせと抜きました。笑

面倒な方は、ワカサギのお腹を押してお尻からう〇ちを出すだけでもOK!

あとは、そのまま天ぷら粉につけて揚げるだけ♪

お酒がすすみますね~♪

それではみなさん、酔い夜を!

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