【結局これ!】冬バスの釣り方、釣れちゃうおすすめルアー!

  • 2月 17, 2022
  • 3月 11, 2022
  • バス
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年中通して釣れるバスですが、やはり他の魚同様、冬になると活性も下がり、キャッチが難しくなってきます。難しい時期だからこそ、1匹でも多く釣るチャンスを増やすために、冬の狙い方、実績のあるワーム・プラグたちを紹介していきたいと思います!

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なぜ冬のバスは釣れ辛いの?

冒頭にも書いた通り、ブラックバスは一年中狙える魚ではありますが、活性が下がりバスからの反応を得ることがなかなか難しいです。

 
みょん
年がら年中簡単ではないですしね…


この時期は、とにかく反応を得たいがために、あれこれ試してしまいますが、
結局なにがいいのかわからないままボウズで終わることも多々あります。

釣る側としても気力がもたなくなりますし寒さで手がかじかんでリグを交換するのも嫌になります。

 
みょん
ひどい時はガイドは凍るし、腰は痛いし、凍傷なりかけるし最悪です。

定番の冬バスの狙い方は?

冬のバス釣りパターンといえば、人気なのはやはりビッグベイトだと思います。

でも、ビッグベイトを投げるにはそれに見合ったタックルセッティングを行う必要もあり
ビッグベイトのパターンにはまらなければボウズは当たり前。

 
みょん
むしろ私は技量不足もありますが、ビッグベイトで釣ったことすらないです!

あと、ビッグベイト自体も値段が高い。
中には転売も蔓延っており人気のビッグベイトはまともに買えない始末…。

温排水狙いなどもよくある狙い方ですが、定番過ぎてメジャーポイントなどは、
一日中数多のアングラーたちに打たれているわけで中々バスは口を使ってくれません。
口を使わせようと、リアクションバイトを試みるもなかなか渋く、釣れても外道たち。

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釣果に繋げる冬バスの狙い方

水温について

本格的な冬パターンになるのは、2月に入って水温が下がりきり最低水温で安定してから。
下がりきってしまえば、水温の変動が少なくなりバスの反応を得られやすいです。

例外もあって、シャローエリアなどは大気の急な冷え込みの影響を受けやすく、そうでないエリアとの差が大きくなるので注意が必要。

大型バスを狙えるチャンス!?

水温が10℃以下でも活発的に行動できるのが、やはり体力がある大型のバスたち。

 
みょん
この寒い時期でも体が大きい分消費するカロリーも増えるのでお腹を満たしたいのだと思います。

ベイトフィッシュを求めて、広範囲に回遊するため、私たちも探し回らなければなりませんが、
水温とともにこの時期は水質も比較的安定するはずなので、通っているポイントなら狙いはつけやすいはず!

ルアーセレクトについて

真冬だからと言って、「ビッグベイトや鉄板バイブでしか釣れない!」ということは、ないと思います。あれやこれやとルアーを変えるのも良くないです。

なにせ、バスからの反応がそもそも少ないので使用するルアーはある程度に絞って(自分の実績のあるルアーなど)その日はやり通す方がバスから反応があった時に対応もしやすいです。

冬のバス釣りおすすめワーム・プラグ

先ほどお話しした通り、1日やり通すために実績があるおすすめのワーム・プラグを紹介します!

 
みょん
これで1日投げ倒して反応なかったら、「釣れる魚は居らんかったや!」ということにして見切りをつけていいかも!

VIVA サターン

はい、出ました反則ルアー
みなさん大好きなビバサターンワームです。使うリグは、ダウンショットです。
みなさん知っての通り、本当によく釣れます
秋のハイシーズンでは、小バスが釣れまくり、冬ではなぜかデカバスが釣れます。
安いのも魅力的!

reins スワンプ

ボトムをスロー気味に誘いたいとき、ネコリグで使います。
年中使えるワームで、ネイルシンカーの重さを変えれば場所を問わないので使い勝手がいいです。
20本入りがまたお得

ナマズさんも釣れちゃいます
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ZBC マグナムスワンプ

レインズのスワンプでは、アピール力が足らないと思った時にこちらのマグナムスワンプを使います。
ZBCは価格の変動があるので、安い時に買っておきましょう。
カラーは、スカッパノンとグリパンがおすすめです!

HIDEUP コイケシュリンプビッグ

ノーシンカーで使います。オフセットフックは4/0
高比重なので、ベイトタックルでも扱えます
冬場でも残っているウィードなどを見つけたときは、ウィードに絡ませるようにもぞもぞと誘ってあげてください!もちろん年中使えます!

ゲイリー ヤマセンコー5inch

みんな大好きヤマセンコー!こいつも反則です。
年がら年中釣れます!みなさまに教えることは何もないでしょう…
というか、みなさんの方が詳しいでしょう。
私はノーシンカーでスローに誘っています。オフセットフック3/0…まぁ好みですけどね!

OSP ドライブシャッド3.5inch

OSPのドライブシャッドも、ノーシンカーで使います。オフセットフック1/0
狙えるレンジは、1m前後になってしまいますが、魚の目線に通せさえすれば釣れるはずです!
絶妙なロールアクションとシャッドテールの動きが魅力的です。
縦の釣りで反応がなかった時に、こちらで横にシフトしてもいいと思います。
カラーはネオンワカサギがとてもおすすめ!

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ゲイリー ハートテール

ウェイテッドフックで、ボトム付近をトロトロ誘うのがおすすめです。
上のドライブシャッドでアピール力が足らない時などにハートテールに切り替えてみるのもいいかもしれません。重さも中々あるので、Hクラスのベイトロッドでも投げれます。
サムネのバスは、ハートテールで釣りました!

ジャッカル TN60、65、80

オープンウォーターで広範囲に探りたいとき、ワームではアピール力が足らないとき、リアクションで喰わすとき、上のワームたちでは物足りない時に使います。

TNは、どのシリーズも釣れますが、おすすめは60・65のサイレントと80です。
80はマジでめちゃくちゃ飛びます!リトリーブスピードは、その日の状況によって変わるので色々試しながら使ってみてください。

TN80は転売ヤーの餌食になっているのが辛いです…
なくすと中々買えないバイブレーションなので、フロントフックはダブルフックに替えています。

いかがだったでしょうか!
今回の記事を書くにあたって、たくさん勉強もしましたが、
バス釣りに関してはあまりにも知識不足のため
複数のバス釣り好きの友人に協力してもらい、完成させました!
また、自分自身も今回紹介したワームとプラグの動きなどを確認しながら、
実際の使用感などを書かせていただきました。
読みにくい点もあるかと思いますが、実績があることには違いないので、
少しでも参考になれば嬉しいです!

とはいえ、春のスポーニングシーズンが待ち遠しいですね!

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